ドクター・スタッフブログ

新しい『食後の歯みがきスタイル』知っていますか?

2022年2月9日


みなさん、こんにちは。

新札幌いった歯科です。

 

札幌は日曜日の大雪で、まだJRが完全復旧していないなど交通網が麻痺しています。

またあちこちで車が渋滞したり、雪に埋まってしまったりと、

除雪や排雪も追いついておらず、運転する方も緊張感がいつもより増してますよね。

 

道路も大きな雪壁ができ、歩くのも大変な状況です。

雪かきや雪下ろしでお疲れも出ていると思います。

ケガや事故がないよう、細心の注意を払いながら過ごしていきましょう。

 

さて、新型コロナウイルスの感染者がなかなか減りませんが、

このコロナ禍において推奨されている『食後の歯みがきスタイル』はご存じですか?

 

公益社団法人日本学校歯科医会のHPに掲載されていますので、ご紹介します。

外出先や職場、学校などで歯みがきをする機会があるかと思います。

そのときにぜひ気を付けていただきたい内容ので、ご確認ください。

 

 

 

 

【新型コロナウイルス感染予防のための 食後の歯みがきスタイル】

 

①洗面所が混まないようにしましょう。

・ソーシャルディスタンスを保ち、並んで待つ。

・密にならないために、時間帯をずらして行う。

 

②歯みがき中の私語はやめましょう。

・歯みがきによる飛沫が飛び散りやすくなるので、私語は控える。

 

③歯みがき中は口を結んだ状態で。前歯の裏をみがくときは、口を手で覆ってみがきましょう。

・前歯の奥をみがくときは、特に飛沫が飛び散らないように注意。

 

④うがいは少ない水で1~2回、吐き出すときは低い姿勢でゆっくりと。

・ブクブクうがいはできる限り少ない量の水(10ml)くらいで行う。

・水を吐き出すときは、はね返らないように低い位置からゆっくり吐き出す。

 

⑤片付けるときには、歯ブラシの清潔に注意。

・使用した歯ブラシは流水下でよく洗い、水を切って乾燥させて保管する。

 

 

(公益社団法人日本学校歯科医会より)

 

口を開けて歯みがきをすると、飛沫や歯ブラシからの水滴が飛んだりします。

またうがいをするときなども同じように、飛沫が飛び散ります。

周りの方に配慮した行動をしたいですよね。

 

少し気をつけるだけで、周りの方も安心されると思いまますので、

ぜひ実践してみてくださいね。

 

毎食後歯磨きをすることが理想ですが、外出などでなかなかできないこともあると思います。

何度も歯磨きをしているから、虫歯や歯周病にならないということでもありません。

磨き残しがあると、せっかくの歯みがきを意味をなさなくなります。

 

正しい歯みがきについては、ぜひ当院でお尋ねください。

お口に合う歯ブラシや、お口の状況にあった歯みがき粉など、

セルフケアについても詳しくお伝えいたします。