ドクター・スタッフブログ

源頼朝と歯

2021年9月11日


こんにちは!

新札幌いった歯科の歯科衛生士葛西で す!

みなさん今日も一日お疲れ様です☺️

本題に入る前に。最近感じたことがありま す。

嫌な記憶や消し去りたい記憶の一つや二つみなさんもあると思いま す。

昔の自分は、『何故私だけこんな思いをしないといけない』とか悲観的に物事を捉えてしまいがちでした。

しかし、最近は考え方が変わり、人生で起きる出来事は、全て自分に必要な経験でありそこで何かを学ぶために起きていたのかと考えるようになりました。

今は、無駄な事なんて一つもないから、自分の成長のためにもいい経験だったと素直に思えま す。

痛みを知った分、人に優しく出来るような人でいたいと思いました。

ちょっとした小話でした!☺︎

読んで下さりありがとうございま す😀

本題に入りまして、『源頼朝と歯』について。

これから話す内容は、諸説ありま すが、1198年12月27日橋供養からの帰路落馬し、体調を崩し翌年1199年1月13日に死亡しました。

落馬は、脳虚血発作によるもので一時は回復したものの、療養中に水を誤飲し、肺炎から敗血症をきたして死亡した。すなわち、今で言う誤嚥性肺炎が直接の死因なのではと言われていま す。

生涯を通じて幾度も命を狙われ、ストレスによ り虫歯や歯周病を悪化させ、全身を蝕んでいったのかもしれません。

もし、この時代に適切な歯科治療を受けられていれば少なくとも誤嚥性肺炎で亡くなることはなかったのではないかと言われているそうです。

日頃のケアや、歯科での検診は大切です🙇‍♀️