ドクター・スタッフブログ

高齢者の歯磨き。歯ブラシ編

2021年11月26日


こんにちは、新札幌いった歯科 訪問コーディネーターのたかやまです。

 

80歳で自分の歯を20本残すことを目指す「8020運動」をご存知ですか?

現在8020運動の普及もあり、自分の歯でおいしくご飯を食べる事ができている高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。

ですが、訪問歯科で訪れている高齢者の方の中には歯磨きが十分でない方いらっしゃいます。

適切な歯磨きのためには、まず歯ブラシ選びや歯ブラシの使い方も大事です。

ポイントをまとめてみました。

参考にしてみてください。

 

①歯ブラシはブラシ部分が大きめのものを!

 細かな動きが難しくなると、小さなブラシでは磨き残してしまいます。

 

②歯ブラシの硬さは ふつう か やわらかめ を!

 硬いものだと口の中を傷つけてしまう可能性があります。

 

③歯間ブラシも使ってみましょう!

 歯と歯の間やブリッジの下、歯が抜けてしまっている場所は歯間ブラシを使うのがおすすめです。

 

④歯ブラシの持ち方は鉛筆を持つように持ってみて!

 

当院では訪問歯科も行っています。

虫歯等の治療はもちろん、歯科衛生士による口腔ケアやブラッシングの指導なども行っております。

介助をしている御家族の方も、気になることがありましたらご相談下さい。