ドクター・スタッフブログ

上唇小帯のお話。

2019年5月3日


こんにちは、新札幌いった歯科の飯渕です!

ゴールデンウィークに入り、北海道も桜の季節になりましたね😊

写真はあいにくの曇り空ですが、花はきれいに咲いていました🌸

 

さて今回は上唇小帯(じょうしんしょうたい)のお話です。

まずは上唇小帯ってなんぞや?ですよね。

うわくちびるをめくった所にあるスジのようなものの事です。

このスジの付いてる位置は多少個人差があり、特に子供のうちは大人より長いことが多いです。

小さい子供が歯磨きを嫌がる原因のひとつに、歯ブラシがこの上唇小帯に当たって痛い!ということがあるようです。

そのような場合は指で上唇小帯を保護して当たらないように磨いてあげましょう!

 

また長すぎて歯と歯の間までスジが伸びていると、歯並びにも悪影響となります。

なので、あまりにも長い場合には手術で上唇小帯を切るという事もあるんですね!

(成長に伴って短くなることが多いので経過観察も多いです。)

 

この上唇小帯ですが、転んで口をぶつけた時等に切れてしまうことがたまにあります💦

血がたくさん出てびっくりすると思いますが、切れても特に問題はないので消毒だけして縫わない事が多いです。

 

実はうちの娘も最近転んで切れました😅

ちょっと長めだったので結果オーライと思っています😊💦